★姉のne-がコラム書いてるよ★

コロナ禍のディズニーで気を付けたいこと3つ!楽しみながら注意を

こんにちは★
数あるサイトの中でスプソンを
選んでくれてありがとうございます。

野獣の城に住みたい、姉のne-(ねー)です☆

コロナ禍で、
開園しているディズニーに行きたいとき、

注意したいんだけど、
何に注意したらいいのか

先に知っておきたいですよね。

ディズニーという日常と違う場所では、
人がどのように動き、何が危ないのか、
2020年に数回行った私が
気を付けたいことを3つに
まとめてみました。

①人との距離

ソーシャルディスタンスという言葉が
コロナと一緒に広まりましたが、
人と人との距離をとることが必要になりました。

ディズニーでは、
地面に枠や線があって、
それにみんなが守っていると、
距離が保てているということです。

ちょっと気を付けたいと思ったのは、
アトラクションに並んでいて、
枠や線が無いくらい長い列になったとき。

並んでいると、
周りの景色に気を取られていたり、
一緒に来た人と話していたり、
前の人と距離をとるのをフッと忘れてしまうもの。

枠や線が無い時は、思ったより長く
前の人と距離をとっておくと安全です。

私の場合、場所によっては、
人が往来するくらい(笑)

人が「あっここ通れる」って思うくらい、
前の人と距離を空けると、
他のことに気が散っても、
前の人に接近することはありません。

それに、後ろの人が近いって思ったけど、
注意するのも気が引けるときも、
前の人とたくさん距離が空いていると、
いいですよ。

自分の後ろの人は、
「なんで前の人はあんなに距離あけてるの?」って、
不思議に思うみたいで、
「あ、距離をとらなきゃ」って
気が付いてくれたことが数回ありました。

具体的にどうしたらいいの?

再開したディズニーのコロナ対策『お越しの皆さまへ』の動画と体験談

②触れない

ディズニーには、
列を整理するためのバーや階段の手すり、
アトラクションのセーフティーバーも、
安全のために必要な手すりが、
たくさんあります。

体重をあずけたり、
安全のために握るけど、
たくさんの人も同じ様に触っている場所。

キャストが定期的に拭き掃除をしているので、
長くその場にウイルスがいるとは思いませんが、

ちょっと心配・・・って思うときは、
あまり触れない方がいいです。

厚生労働省のホームページは、
コロナウイルス対策について詳しく載っているので、
参考にしています。

触れないという意味では、

自分の顔も触らない。

食事以外はマスクをしていれば
知らないうちに触っている鼻や口に手がいきません。

だから、鼻や口から
ウイルスを体の中に入れることを防げます!

③触ったら手指消毒

アルコール消毒は、
手に着いたウイルスを無毒化できるので、
常にしておきたいところ。

厚生労働省のホームページの中で、
手洗い・アルコール消毒がかなり効果的だと、
書いてあります。

先ほどの、手すりやセーフティーバーに触っても、
アルコール消毒をすることで、
いつまでも手にウイルスを付けておかなくて済みます。

ショップやレストランでは、入店時と退店時、
アトラクションは降りてから、
トイレは手洗い場の近くに、
必ずアルコール消毒が設置されているので、
手の消毒は必ずしたいところです。

さいごに

コロナ対策で大切なのは、
距離を保つあまり触れない触ったら消毒ですね。

日常と変わらないコロナ対策ですが、
同じ様に楽しんでいる他のゲストや、
一生懸命に清潔に安全につとめてくれている
キャストさんのためにも、
気を付ける意識を持ちましょう。