★ne-がコラム書いてるよ★

ディズニーですれ違ったゲストに手をふるってどういうこと?

読んでくれてありがとうございます!!
最後までどうぞお付き合いください(=゚ω゚)ノ

どうも、姉のne-です☆

ディズニーにいると、
ショップでも、レストランでも、
アトラクションでも、

道ですれ違ったキャストに、
手をふった経験はありませんか?

大人になると、手を振り返すのが、
子どもっぽくて、どこか恥ずかしいけど、

どこに行っても、
どのキャストも、
笑顔で手を振ってくれますよね!

今回は、ディズニーで「手をふる」ことって、
どんなことなのか、
チェックしてみましょう!

ディズニーでキャストに手をふった経験

小さいとき、ディズニーランドの
カリブの海賊の前を歩いていると、
私に向かってキャストが手をふっていました。

キャストとはいえ知らない人だから、
身構えた覚えがあります(;^_^A

ちょっと怖かったんだけど、
家族といたし、大丈夫かな?って思って手をふり返したら、
笑顔になって、もっとブンブン手をふってくれました。

冒険心で手をふりかえしてみたら、
キャストが家族や友達みたいに、
近い存在に感じました

大人になった今、
キャストに手をふられると、
ぶっちゃけ、
どうしたらいいのかわからない・・・

後ろに子どもがいて、
その子に手をふってるのかな?とか、
どんな理由で私に手をふったの?とか、
考えるとキリが無くなります。

あるとき、
ビックサンダーマウンテンの
うしろの方に座っていて、
進み始めたら、
暴走列車を操縦しているキャストが
手を振っていました。

反射神経で手を振り返したら、
笑顔のキャストと目が合ったんです。

始まってすぐ、
薄暗い岩場を駆け抜けているときから、
いつものビックサンダーマウンテンが
ウキウキとして、楽しく感じました♪

これは嘘じゃなく、本当の話です。

知らないゲストに手をふる

ゲストがゲストに手をふるって、
知らない者同士、手をふるってことです。

普段じゃ考えられない状況に、
かなりハードルが高い気がしてきましたね。

なんか、楽しそう♪

例えば、ウエスタンランドを歩いてて、
「シュッシュポッポ~、シュッシュポッポ~」
って聞こえてきました。

音のする方を見ると、
先頭に乗っていたキャストが手をふっていて、
笑顔で手をふり返していると、
乗っているゲストに対しても
手をふることになりました。

子どもやその親が手をふってくれて、
あとは、ちらほらと手をふりかえしてくれました。

知らない人に手をふって、ふりかえしてくれた、
それだけで、楽しい!ですよね。

親近感というディズニーマジック

親近感って、
家族やいつも一緒にいる友達などに抱きますよね。

初めて会った人に親近感を抱くって、
相当のことがないと無理。

それを可能にするのが、ディズニーマジック!

ディズニーの中にいると、
知らない人にも手がふれちゃうんです。

だって、
非日常の魔法の国・夢の国で楽しむ方法ですから。

非日常の空間で、
童心にかえってアトラクションに乗って笑顔になり、
お茶して「やっぱディズニーっていいな~」って
楽しさの余韻に浸っていると、
他のゲストにも、手をふっているものですよ。

あれに乗ってる人も、楽しんで欲しいな~、
「おーい!」って。

ウォルト・ディズニーの願い

ウォルト・ディズニーは、
子どもの心を忘れてはいけない。
人々がひとつになれる場所を作りたい

そんな名言を残しています。

ということは、
なぜウエスタンリバー鉄道がお茶している人から
見えるところを通るのか、

なぜヴェネツィアンゴンドラの周りには
橋があって絶景で、人が絶えないのか、

それは、ディズニーに来たゲストが、
子どものように純粋に、
手をふって楽しんで、
ひとつになれる場所なのではないでしょうか。

コロナ禍では、手を振ることは、
触れ合わない、距離が保たれた、
コミュニケーションツールになっています。

手をふれるアトラクション

ディズニーに行ったときに
アトラクションに乗っていて手をふれる、
アトラクションを見て手をふれるものをまとめてみます。

ディズニーランド
ディズニーシー

独特なあいさつにチェレンジ

ディズニーでは、テーマに沿った国のあいさつがあります。

キャストに、その国のあいさつをされると、
「え?」って思いますが、
勇気を持って返してみましょう!

ディズニーのすごいところは、
言われた言葉、そのままオウム返しすれば、
成立するあいさつにしてくれているところ!

例えば、
「ヨーホー」って言われたら
「ヨーホー」って言い、

「ボンジュール」って言われたら
「ボンジュール」って返すと、

お互いにあいさつしていることになります。

ディズニーランド
  • カリブの海賊 → ヨーホー
    (海賊のあいさつ)
  • ウエスタンランド → ハウディ―
    (ビックサンダーマウンテン、カントリーベアシアター)
  • 美女と野獣エリア → ボンジュール
    (美女と野獣の舞台フランスのあいさつ)
ディズニーシー
  • メディテレーニアンハーバー → ボンジョルノ
    (エントランス・ショップなど)
  • ソアリン → ボンビアッジョ
    (イタリア語でより旅を)
  • アラビアンコースト → サラーム
    (アラビア語)

少し勇気が必要ですが、
言われた言葉を返してみましょう。

そうすると、
その場所のテーマをより感じられますよ。

さいごに

”知らない人に手をふる”って、
だいぶハードルが高いことのように思いますが、
ディズニーの雰囲気に馴染みきってみると、
とっても自然なことです。

日常より楽しいことがあっちこっちにあって、
人の手でマジカルやハピネスが仕掛けてある場所です。

ディズニーに行ったら、
手をふって、テーマの国のあいさつをする。

楽しむのはそれからです!