★ne-がコラム書いてるよ★

ディズニー映画が感動するのはなぜ?私たちに授けられた強さとは!

読んでくれてありがとうございます!!
最後までどうぞお付き合いください(=゚ω゚)ノ

どうも、ne-です☆

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_132518.jpgねー

ディズニー映画を見たんだけど、
小さい頃に見たきりの作品が
今見ると、こんなにも見方が変わるのかって
ビックリしちゃった!

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_135612.jpgyou

それ、あるよね~

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_132518-e1585900859438.jpgねー

そう思ったら、
他のディズニー映画見たくなっちゃった!

憧れのシンデレラストーリーだけじゃない、
大人が感じるディズニー映画からのメッセージを、
追求してみましょう。

笑えないほどの現実の辛さ

最近、ディズニーDXという、
ディズニー映画見放題のサービスに入ったため、
立て続けにディズニー映画を観ています。

私がみた映画はコレ!
  • メリー・ポピンズ
  • メリー・ポピンズリターンズ
  • ウォルト・ディズニーの約束

この流れは、贅沢な映画コース。

この3作品はキレイな夢物語を
描いているわけではなく、
笑ってられないくらいの窮地に追い込まれます。

「こんなのって、ある?」

正直に、そんな風に思いました。

だって、居心地のいい幸せを感じたくて、
ディズニー映画を観たのに、こんな現実を突きつけられるとは・・・

メリー・ポピンズ 家族の試練

『メリー・ポピンズ』で印象深いのは、
元気な早口言葉みたいな歌の
『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドージャス』や、
物悲しい曲調の『チム・チム・チェリー』ですよね。

中学生のとき、
吹奏楽部でこの曲を演奏したのですが、
独特のメロディーが楽しく感じ

「ディズニーの映画だから、
楽しくて希望に溢れた映画なんだろうな♪」

って思ったのを覚えています。

しかし、
実際に『メリー・ポピンズ』を見てみると、
様子が違っていたんです
!!

驚いたのが、
家庭環境の不安定さでした。

『メリー・ポピンズ』の中で、
家族の最大の試練は、
お父さんの失業危機によって、
家族5人の生活が変わってしまうこと。

★登場人物★
父      :銀行員
母      :主婦、女性の選挙権を得る活動に熱心
子ども    :姉・弟(両親に関心を向けられていない)
メリーポピンズ:ベビーシッター

このメリーポピンズの物語の素晴らしさも
語りたいところですが、
この家族がお父さんの解雇問題で揺れに揺れるのです。

それも、コントみたいなのですが、
やんちゃな子どもが原因で勃発した問題。

もう贅沢はできないし、
メリーポピンズも辞めてもらわないといけない、
それに、
狭くて安い家賃の家に引っ越ししなければいけない、
生活そのものを変えなければいけません。

大変な中でも、言うことを聞かない家族たちに、
プライドを守るお父さんは、
家族に当たり散らします。

どんどん窮地に陥る家族・・・

ディズニー映画で、
ここまでの悲劇が起きるとは思わなかっただけに、
観ていた私まで、

「今度、どうやって生活していこう・・・」

・・・と、眉間にしわを寄せて悩みました。

メリー・ポピンズリターンズ 家族の試練

https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns.html

『メリー・ポピンズリターンズ』の試練は、
家族を養って、親から受け継いだ家を守るため、
必死になる家族の試練です。

★登場人物★
前作の弟   :画家→銀行のパート
妻      :故人
子ども    :長女・長男・次男
メリーポピンズ:ベビーシッター
前作の姉   :職員(未婚)

リターンズでは、
『メリー・ポピンズ』で登場した弟が父親になっていました。

父親の本業は画家だったのですが、
妻が亡くなり、
子ども3人を育てていくために仕事を変え
家計を支えてはいますが、
世界恐慌の不況で生活は、常に苦しい状況です。

メリーポピンズが、再びこの家でベビーシッターを始め、
子どもたちと不思議な世界で、刺激的な体験をします。

生き生きとする子供たちと裏腹に、
どんどん追い詰められていく父親。

時間を追うごとに家計は厳しくなっていき、
「これがあればなんとかなる!」という家の権利証は、
いくら探しても出てきません。

父親は子供の頃(前作)、
メリーポピンズと不思議な世界で遊んだ経験があるのに、
大らかで、優しくて、感性豊かな素晴らしい人なのに、
自分をなくして、目先のこと、
受け継いだ家のこと、仕事のこと、
余裕がなくなり、子どもたちに当たり散らします。

いい思い出の少なかった父親に似てきている現状が
前作も見ている私にも、
自分のことのように辛くなってきます・・・(´;ω;`)

わかる、わかるよ。

今は夢心地でいられるほど余裕が無い時は、
大人になれば山ほどありますよね。

ウォルト・ディズニーの約束 辛さを乗り越える試練

https://www.disney.co.jp/studio/liveaction/1253.html

『ウォルト・ディズニーの約束』は、
『メリー・ポピンズ』を映画化するために、
筆者とウォルト・ディズニーが過去と戦い、
想像の中に希望を託そうとする物語です。

若くして亡くなった大好きな筆者の父親が、
大切にしてくれた想像力から生まれた物語こそが、
『メリー・ポピンズ』です。

筆者にとって、『メリー・ポピンズ』自体が、
父親であり、大好きだった時間であり、
自分自身そのものだったのでしょう。

ただの夢物語のように、子供向けのわちゃわちゃした、
うすっぺらい物語にしてほしくないと、
ウォルト・ディズニーに、強い態度で訴えかけます。

しかし、ウォルト・ディズニーは、諭すように言いました。

「辛い幼少期があって、過去に疲れて、心が満たされなくても、
考えるのは無駄、今を生きよう。
想像力で人の心を癒し、希望を与えることができる。
物語によって、自分も一緒に救われるようなものを作ろう。」

そう思うのは、
厳しい父親に育てられたウォルト・ディズニーが、
映画やパークを作る原動力になっているのではないでしょうか。

辛い試練が目の前にあったら・・・

メリーポピンズの筆者や、ウォルト・ディズニーが、
夢と魔法の物語を見せてくれる一方で、
なぜ、辛い場面を描くのでしょうか。

辛いことや試練って、自分で選んでいなくても、
手繰り寄せてしまうもの。

「やりたいことができない」

「重い責任があることを頼まれた」

「自分では、どうしようもできないことが起きた」

「辞めたいのにやめられない」

大小さまざまなことで、日々悩みが尽きないとき、
自分には無理だと心を閉ざして、人生に失望する前に、
ディズニー映画を観ましょう。

登場人物たちを「ノーテンキな人だな」なんて見えないはず。

シンデレラは、
物語の冒頭から両親を失った上に召使いになり、

白雪姫は、
住んでいたお城を追い出されて殺されそうになり、

ラプンツェルは、
塔の中に閉じ込められて不自由な生活を強いられていて、

ベルは、
街の人から”風変り”と言われ他の自由な世界を夢見ている。

不自由さを抱えて、息苦しさを感じているんです。

もしかしたら、私たちと一緒なのかもしれません。

大切なことは、ディズニー映画のキャラクターのように、
「絶対たどり着くんだ」って強い気持ちで冒険をして、
夢に見た場所に行くこと!

周りの人に手伝ってもらいながら困難を乗り越えて、
結局は、自分の足で目的地に歩いて行くのです。

1番に選ばれたディズニー映画を特集↓

ディズニー映画の1番特集!みんなに選ばれた1番はどれ?

おわりに

ディズニー映画は、
困難が目の前に立ちはだかっても、
「大丈夫。私なら乗り越えられる」って、
夢と魔法の言葉を授けてくれます。

そして、ディズニー映画で感動して涙活したら、
「大変だけど悪くないな」って、
自分の人生に少しだけ満足できるのではないでしょうか。

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