★ne-がコラム書いてるよ★

大人女性が行った気になるミラコスタ。もし、私が泊ったら・・・

読んでくれてありがとうございます!!
最後までどうぞお付き合いください(=゚ω゚)ノ

どうも、ne-です☆

ディズニーシーの中にあるミラコスタって、
いつかは泊まりたいホテルですよね。

お値段がお高めで気軽には泊まれませんが、
宿泊しないのには、他にも理由があるはず。

それは、
いつか特別なときに泊まりたいから。

”いつか”を待っている大人女性に、
ミラコスタを体験して頂きましょう。

チェックインした午前中

ミラコスタにチェックインして、
朝からディズニーシーに入園。

コロナ対策で、
チェックインは3分くらいで終わり。

ミラコスタに泊まると思うと、
ディズニーシーの朝の景色も
なんだか違う場所みたいに感じます。

ミラコスタに宿泊することに気がいき過ぎて、
入室までの時間は、時間潰し的な感覚になっちゃう。

早く部屋に入りたいな。

といっても、ソアリンでの世界旅行は、
感動して最後には無意識に拍手をしていました。

感動したソアリン

新アトラクションのソアリン。おもわず拍手、空を飛べる感動体験

ディズニーに来たら、
ミッキーミニーに会わなきゃね。

ミッキーたちを見て、
平和しか感じない曲を聞くと、
胸の奥からワクワクしてくる!

うわ~
この感情はなんだろう。

ある程度、酸いも甘いも体験してきたけど、
この感情はなんと言えばいいのか、
戸惑ってしまう。

なんだか私、
テンション上がってる(笑)

こんなにウキウキするのって、
いつぶりだろう。

このグリーティングが終わって、
ふと我に返ると、体が軽い。

ディズニーのグリーティング

地面のシールはなに?ディズニーでグリーティングの待ち方・見方

グリーティングのあとは、
お散歩したり、
ご飯を食べたり、
久しぶりのディズニーを満喫。

14:30頃、ディズニーアプリをチェックすると、
「部屋の準備ができました」の表示が!
待ちに待ったミラコスタの部屋へ。

ミラコスタの部屋へ

濃い緑のまあるい屋根から入って、
ミラコスタの中に入ります。

キャストに手にスタンプを押してもらって、
エレベーターへ。

ミラコスタにいる!っていうより、
ホテルに着いた気分も湧いてきます。

フロントで教えてもらった部屋までの地図を見ながら、
位置を確認して、部屋の方向へ歩いていきます。

ミラコスタは、
アルファベットの”X”みたいな形をしているから、
結構迷っちゃう。

それにしても、重厚な廊下。

よし、着いた。ここだ。
鍵を開けると・・・

うわ~
素敵過ぎて、手振れしちゃった!

ゆっくり部屋を見たいけど、
とりあえず、外を見たい!

どんな景色が広がってるんだろう。
どんなディズニーシーが見れるんだろう。

カーテンしておいてくれてるのは、
自分が開いたときに、
景色に感動をするっていう
感動の体験をとっておいてくれてる、
おもてないし。

さてさて、
カーテンを開けます。

うわ~!!!

想像はしていたけど、
この景色!

プロメテウス火山に、
メディテレーニアンハーバー、
手前のミッキー広場。

いつもの景色だけど、
こんな角度で見れるんだ~!

ほんの少し開く窓を開くと、
メディテレーニアンハーバーで流れる
穏やかでちょっとリズミカルな音楽と、
たまにゲストやキャストの声が聞こえてくる。

信じられない!

ディズニーシーにいるようで、
ディズニーシーにいない?!

いつもいるディズニーシーの上なんだけど、
イスに座ったり、ベッドで寝転んだりすると、
なんか変な感じ。

それに、テレビをつけると普通に番組やってる。
夢と現実が同居していて不思議な世界。

ミラコスタ、ルームツアー

まずはベッド。

ヘッドボードとカーテンの飾りが、
なんともゴージャス。

小さい頃、
”プリンセスになりたい”って思ってた、
その純粋な憧れる気持ちが再び顔を出した。

洗面スペースは、落ち着いていて、
鏡に映る自分を見たら、
中世ヨーロッパのドレスを
着てるんじゃないかっていうくらい、

いや、逆にTシャツ着ている自分が
浮世離れしている感じ。

こんなに豪勢なのに、
必要なものがちゃんと揃ってる理想的な洗面台。

洗面台の左側の扉は、お風呂。
開けると、いたってシンプル。

バスタブのところにあるボトルは、
フェイス&ボディーシャンプーなんだけど、
これがとってもいい石鹸の香りがするから大好き。

この石鹸の香りは幸せな香り。

今日の夜、
泡風呂に入ってご機嫌なパツキン美女のように、
湯船に浸ったら足を上げて片足を曲げるやつ、
両手で泡を持ってふーって吹くやつ、
エアーでやるんだろうな。

ルームウエアは、上下別。
ミラコスタの”M”のマークを胸に、
今夜は眠れるんだ。

冷たいドリンクはミッキーのコースターに乗せて、
ホットドリンクはミラコスタカップセットで。

置いてあるだけで絵になるから、
こんなオシャレなドリンクコーナー家に欲しいな。
ゆっくり用意して、
大好きな飲み物を飲む、
なんて丁寧な暮らしなんだろう。

壁には、ミッキーたちのタペストリーと、
地図が飾ってある。

何時間でも見ていられるくらい作り込まれている絵が、
サラっとオシャレに飾ってあるって、すごいな。

ふらっと夕食へ

お腹が空いてきたので、
夕食のために、またディズニーシーへ。

本当なら、入ってきた場所から入園できるけど、
コロナ対策のため、普通の入園はエントランスから。

通りすがる人に、
「今日、ミラコスタに泊まってるんですよ~」って、
言ってまわりたい気分♪

足取りも軽く、夕食とお散歩に出発!

夕食は5時台にして、
夕食時間にお散歩をするという、
混雑を避ける作戦が大成功!

アラビアンコーストをお散歩していると、
いつも列をなして若い人が写真を撮っている、
ジャスミンの噴水が、写真撮り放題(笑)

20時になると花火が上がった!

部屋からは花火が見えないから、
メディテレーニアンハーバーで見学。

花火の最中には、
ディズニー映画の音楽が聞こえてきた。

映画を見た時と同じ様な感動が
じわじわと体中を巡って、
ディズニーの世界にどっぷり浸れた。

大人になってもディズニーは、
心温まる幸せな夢を見せてくれるんだなって、
キレイな花火を見ながら思った。

宿泊者限定

フロントがあるフロアに、
ミッキランジェロ・ギフトというショップがあって、
せっかくだから、ショッピングに寄ってみた。

ディズニーシーのショップでもいいけど、
ここにはミラコスタ宿泊者限定のグッズがあるらしい。

あったあった。

バッグとミッキーとミニーのぬいぐるみバッジ付きで1万円。

普段ぬいぐるみバッジって買わないけど、
このミッキーとミニーなら、
子供っぽくないから、家に飾っておきたい。

きっと、あとでこのミッキーとミニーを見て、
このミラコスタに泊ったことを思い出すんだろうな。

これをゲット。

ミラコスタの夜と朝

こんなに幻想的な景色が広がってるなんて。

もう、言葉がでないから、
ぼっーと眺めていよう。

お風呂にも入りたいけど、
この景色を目に入れておきたい。

コロナの影響でショーがないのは残念だけど、
ここの景色で充分。

そろそろお風呂に入って寝なきゃ。

明日は、チェックアウトまでゆっくりしたところだけど、
8時には出発しなくちゃいけない。

は~!
おはよ~。

あれから、何度も夜景を見るのにカーテンを開けて、
そこにディズニーシーがあることを確認するように覗いた。

そうして、朝。

あった。

昨日と変わらずにディズニーシーが!

新しい今日が始まるディズニーシー、
まだ誰も遊んでいないディズニーシー、
ミラコスタに宿泊した人だけが見れるディズニーシー。

こんなに特別だったんだ。

この景色を見れるだけでも、
ミラコスタに宿泊してよかった。

朝8時過ぎ、
ディズニーランドの新エリアへ。

こっちも楽しみ♪

さいごに

今回のミラコスタの宿泊は、
本当に最高でした。

コロナ禍で、不安な時期を送ったあとなので、
余計に幸せに、美しく、楽しく感じました。

もし、お祝いや記念にミラコスタに
宿泊するときがあったら、
じわじわ感じる幸せを
体験することになるでしょう。