★ne-がコラム書いてるよ★

再開したディズニーのコロナ対策『お越しの皆さまへ』の動画と体験談

読んでくれてありがとうございます!!
最後までどうぞお付き合いください(=゚ω゚)ノ

どうも、ne-です☆

7月1日から再開したディズニーリゾートでは、
公式YouTubeで『お越しの皆さまへ』という
動画がアップされました。

どんなコロナ対策があって、
どんなことに注意したらいいのか、
予習しておきましょう。

動画で紹介!ディズニーのコロナ対策

コロナウイルス拡散防止のために、
新しく作られたルールです。

私たちと、キャスト、ディズニーリゾートを守るために、
しっかりルールを守りましょう。

パークに入る前にチェック!

ポイント

チケットはオンラインで購入を!

ディズニーリゾートのチケットブースでは、
当日入園できるチケットは買えません。
(2020年7月から当面の間)

事前にオンラインで
日付指定のあるパークチケットを購入します。

チケットはどうやって買うの?

ついに東京ディズニーリゾートが再開!入園するには?

入園のポイント
  • マスクをしていること
  • 検温して体温が37.5度以下であること

検温して、37.5度以上あると入園はできません。

ひたいでの検温なので、
帽子などをずらして、ひたいを見せましょう。

★ココに注意

検温はすべてのゲストが初めての体験です。

うまく熱が測れなかったり、
高熱のゲストがいたり、
ゲスト側の準備に手間取ってしまったり、
スムーズにいくかどうかもわかりません。

検査の場でスムーズにいかないことも
密集・密接の原因になります。

私たちゲストができる対策は、
並んでいる間に
帽子を取る、荷物を体から離すなど
準備をしておくことです。

また、夏場は暑くて汗をかくので、
待ってる間に汗をかくかも!?

マスクは予備で2枚以上持って行くと安心ですね。

ポイント

ソーシャルディスタンスをとるため、
立ち位置を守る!

開園待ちでは、地面に四角い立ち位置の目印があるので、
その中に入って待ちます。

四角の中に、大人2人入れます。
3人目以上は同じグループでも、
後ろの四角の目印の中にいましょう。

ということは、
途中合流で人数が増えるのは、
不可能なので、
全員揃って並ばないといけません。

ポイント

入園するのに時間がかかる!
焦らず、入園しよう。

入園までの流れは、
検温 → 荷物検査 → 入園 です。

検温と荷物検査を終えた人が、
その先で入園待ちするときの密集を避けるために、
検温と荷物検査を止めて、十分な時間をとります。

入園できる人が少ないし、
列になって順番に入園できるので、
焦らずキャストの指示に従いましょう。

パークの中ではどう対策する?

ポイント

こまめに、

手洗いとアルコール消毒をする!

手洗いとアルコール消毒は、
習慣になりましたよね。

ディズニーリゾートでは、
触れて楽しむ場面がたくさんあります。

うつさない、うつらないの精神で、
こまめに行いましょう。

手洗いより気軽にできるのが、
アルコール消毒です。

アトラクション、ショップ、
レストランを利用する前と後には、
必ず手をすみずみまで
アルコール消毒すると安心です。

ディズニーにいると、
何度もアルコール消毒をします。

消毒と消毒の時間が短いこともあります。

ハンドクリームがあると、
気になる手の荒れを防げます。

ポイント

グループごとに間隔をあけて座る!

レストランのテーブル、
屋外のベンチなど、
今までのように、
「あ!あのテーブルあいてる!」って座れないので、
意識的に席を選ぶことが必要です。

レストランや屋外でも、
人が少ないので、
席を巡って競い合うことはありません。

キャラクターや出演者と、
ハイタッチやハグなど、
愛情表現ができません!

あいさつパレードがあったら、
周りの人との間隔を置いて、
手を振ったり、撮影したいですね。

ポイント

支払いはキャッシュレスで!

現金のお金をやりとりするより、
ピピっとかざしたり、
クレジットの支払いにすることを
おすすめされています。

キャストと私たちの接触機会が減るため、
安全だと言えます。

アプリでできること!
  • レストランの事前受付
  • アトラクションの待ち時間
  • グッズ購入
  • チケット購入

ソーシャルディスタンスが必要な今、
ディズニーアプリを、便利に使って遊びましょう。

東京ディズニーリゾート・アプリで何ができる?

ディズニーアプリ徹底解説!使いこなしてスムーズに楽しもう♪

おわりに

東京ディズニーランド・ディズニーシーが
約4ヵ月ぶりに営業再開されて
喜ばしい限りですが、
まだ新型コロナウイルスの脅威は去っていません。

1人1人がきちんと対策を知り、
実践することで、
ゲストもキャストも守られます。

みんなでパークの安全を守っていきましょう(^▽^)/