★姉のne-がコラム書いてるよ★

ズボンとスカート。ディズニーの1日を楽にするのはどっち?

数あるディズニー情報サイトの中から、
すぷそんのサイトに来てくれて
ありがとうございます!!

どうも!
野獣の城に住みたいne-(ねー)です(^▽^)/

ディズニーに行くとき
どんな洋服にするのか、
とっても大事ですよね。

だって、
たくさん写真を撮るし、
家族や仲間とのリンクコーデ、
大好きなディズニーキャラっぽい
コーディネート、
他のところだと恥ずかしいけど、
ディズニーだったらできるから!

でも、
「あ~今日の洋服、間違えた!!!」
って後悔するときもあるんです。

それは、動きずらさや
気を付けなければいけない
洋服だったとき。

かわいいのはもちろん、
次に必要なのは
楽で気を使わない洋服がいい!
って思うと、この2択です。

ズボン?
それとも、
スカート?

夢と魔法の王国、
冒険とイマジネーションの海、
に没入するための服装を、

意外なところでつまづかないで
楽しくディズニーで過ごすために
どっちがいいのか、
考えてみましょう。

ズボンとスカート

スカートでプリンセスっぽく、
ズボンでアクティブに動こう。

どっちも楽でステキだから
1つに絞れない!

ディズニーで着替えるわけにはいかない!

だから、
ズボンとスカートの
メリットとデメリットから
チェック開始!

ちなみに、
ズボンというのはパンツということで、
パンツとは下着みたいなニュアンスになるので、
ここではズボンと言うことにします。

ズボン派のメリット

ズボンのメリットは、
ご存じの通り
これじゃないですか?!

メリット①動くのが楽!

ディズニーでは、
立ったり座ったりが多いですよね。

開園待ちやパレード待ちで
地面に座る→立つ、
アトラクションは座って乗って→立つ、
レストランでは座って食べて→立つ、
終わると立ちますよね。

立ったり座ったりする回数が
多いからこそ、
足にピタッとフィットしている
ズボンって楽ですよね。

メリット②足を日焼けや風から守れる!

足元に気が回らないほど
楽しいのがディズニーです!

夏にズボンで行ったとき、
腕は焼けているのに
足はまったく焼けずに済みました。

春や秋にズボンで行ったとき、
思ったより寒くても
ズボンが風よけになって
冷えていくのを防いでくれました。

肌を覆っているズボンが
日差しや風から守ってくれたって
思います。

ズボン派のデメリット

と言つつも、
逆に言うと悪い面もあります。

デメリット①カジュアルになりがち

ズボンといえば、
カジュアルになりがちなんですよね。

スカートをはいたり、
キレイ目な格好をした人を見ると、
いいなぁ~、ステキだなぁ~、

動きやすさを重視した
カジュアルな格好をした自分は
気合が足りなかった?
良い感じじゃないかな?
なんて、
ちょっと落ち込んだりしません?

でも、
素材や色でカバーもできるかも!

明るい色のズボンにしたり、
レース柄などのキレイ目な
ものにすると、
動きやすくてズボンの
いいところを取り入れつつ、
フェミニンな雰囲気が
醸し出せますね。

メリット②夏のズボンは暑い

夏は、通気性の良い素材のもあるけど
布が足にまとわりついてるだけで
湿気や熱気がこもって、暑い!

特に、黒いズボンは、
日差しの熱を集めに集めて
キャッチして離さないんです。

開園待ちしているときに気が付いて、
開園してもないのに
黒いズボンを履いていることを
後悔しました。

夏は黒を始め、
色の濃いズボンは
おススメしません。

スカート派のメリット

お気に入りのスカートで行かないと
話が始まらない、ですよね!

メリット①体型を気にしなくていい!

普段だと、
派手かな?って思う
自分が好みのデザインのスカートも
日常を忘れられるディズニーなら
恥ずかしくない!

そして、
フリルや柄があると、
体系に注目させないこともできちゃう!

さらに、
ウエストがゴムになっている
スカートが主流だから、
1日中、アクティブに
ディズニーで遊び倒しても
着ていて楽なところも、
最高ですよね。

メリット②プリンセスっぽくフェミニンになれる!

ディズニーランドには2つ、
ディズニーシーには1つお城があるし、
ディズニー映画に登場する
プリンセスは13人もいる。

ディズニー=お城
と言っても過言ではありません。

こんなクラシックな風景は
他では、なかなかないですよね。

お城の近くでプリンセスっぽく
写真を撮ったり、
お城の周辺の雰囲気を味わったり、
ドレスによく似たスカートが
ピッタリなんです。

スカート派のデメリット

そんな完璧とも思えるスカートにも
デメリットがあります。

デメリット①強風の日はめくれ上がるの注意

風の強いときは
どの季節にもありますが、
ディズニーも強風の日は、
あっちこっちから
風が襲い掛かってきます。

そんなときは
スカートがめくれあがることは、
1度や2度ではありません。

だから、
ずっとスカートを抑えて
おかないといけない状態のときに
「今日はズボンが正解だった」って
激しく後悔しました。

デメリット②スカートが引っかかる

アトラクションに乗ったとき
何気なく座ったら
「スカートを中に入れてください」って
注意をされたことがあります。

本当に無意識だったので、
もし何かに引っかかったら
危なかったですよね。

それに、レストランで
もう出発しようと一歩踏み出したら
スカートのすそを踏んでしまいました。
ウエストゴムだったから
危うく脱げそうに・・・(笑)

そういう日って、
何回も踏んじゃうんですよね。

そうすると、
スカートをずっと気にしていないと
いけなくなると、
楽しさが半減してしまいます。

帰ったら汚れてた…
チュールスカートの裾が
ちょっと破けてた…なんてことありました。

ズボン派の妹youの主張

ほとんどのズボンは、
ポケットがある!これが
一番の好きなポイントです。

スカートによっては、
ポケットがあるものも
無いものもあるから、
不便に思ったことがありました。

ポケットにはミニタオルや
ティッシュが入れられるから、
荷物は家族に見守ってもらって
サッとトイレに行けちゃう。

その身軽さがズボンのいいところ!

スカート派の姉ねーの主張

スカートは、
プリンセス気分になれる
必須アイテムです!

ベルのように、
シンデレラのように、
ラプンツェルやジャスミンのように、
困難に立ち向かう強さと、
優雅で美しさと、
目に映るものに愛情が溢れてやまない
生き生きした顔!

私もそういう女性でありたいって
誰もが思いますよね。

そんな心にプリンセスがある人は、
スカート一択なはず!

スカートをはいたとき、
ミニーちゃんやデイジー、
プリンセスにあったとき、
スカートを持ち上げて
おじぎしてくれたときは、
ものすごくうれしくて
心を込めて同じ動作でおじぎします。

その瞬間
心の中でキラキラと
鮮明に残っています(^▽^)/

大人になっても、
プリンセスな気持ちを
大切にしてくれるディズニーには、
足を向けて眠れません。

おわりに

ズボン派とスカート派、
洋服について考えてみました。

キレイな格好をしていきたいけど、
ディズニー内ですることといえば、
アクティブに動き回ってますよね。

だから、
ディズニーを楽しむために服装から
どうやって楽に過ごすか、
動いても疲れにくくするか、
がテーマになってきますね。

自分の雰囲気を崩さずに
ディズニーに寄せていき、
最高の体験を重ねたいですね。