★ne-がコラム書いてるよ★

映画『美女と野獣』赤いバラに導かれて守りたい大切な人ができました

読んでくれてありがとうございます!!
最後までどうぞお付き合いください(=゚ω゚)ノ

どうも、ne-です☆

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_132518-e1585900859438.jpgねー

映画の『美女と野獣』が、
大大大好きなんだよね。

バラのドームを見たり、
美女と野獣の音楽を聞くだけで、
幸せな気分になれる!

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_135612-e1585900555483.jpgyou

ねーは、ディズニーハロウィンでベルの仮装するくらい大好きだよね。

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_132518-e1585900859438.jpgねー

そうそう!
美しさと強さが同居するストーリーは、
夢を生むよね♡

筆者のねーが憧れてやまない!!

1992年9月に日本で公開された
映画『美女と野獣』をまとめてみます!

登場人物

『美女と野獣』に登場する、
主なキャラクターをご紹介します。

顔は見たことがあっても、
名前は思い出せないキャラクターを
おさらいしましょう。

ベル

https://kids.disney.co.jp/character/s/beauty-and-the-beast.html

優しくて、頭が良くて、感情豊かで、
大切な人を守る強い女性。

野獣(アダム王子)

https://kids.disney.co.jp/character/s/beauty-and-the-beast.html

野獣の姿にされてしまい、
心まで閉ざして感情の表現ができなくなってしまう。

ポット夫人・チップ

https://kids.disney.co.jp/character/potts-chip.html

元々は、料理人のポット夫人。
みんなのお母さん的な存在で、
温かく見守り、美女と野獣を支えるポット夫人。
子どものチップは、好奇心旺盛で、
シリアスな場面では場を和ませてくれる。

コグスワース

https://kids.disney.co.jp/character/cogsworth.html

元々は執事。
頭でっかちで自由にふるまう周りの人々に
悩ませれている。

ルミエール

https://kids.disney.co.jp/character/lumiere.html

元々は給仕。
お食事の場を格式高く演出する。

プリュメット

ルミエールの恋人。

ワードロープ

元着付け係。
お城にいるときのベルのドレスを担当している。

フルフル

元、犬で人懐こい。

ムッシュー・ダルク

ガストンがベルを手に入れるために相談した、医者。

映画情報

https://www.disney.co.jp/studio/animation/0269.html

公開日:1992年9月
上映時間:84分
監督:ゲーリー・トゥルーズデイル、カーク・ワイズ
アカデミー賞:アカデミー作曲賞

こんな人におすすめ
  • 環境を変えたい人
  • 諦められないものがある人
  • 真実の愛を見たい人

あらすじ・ストーリー

美女と野獣のあらすじをご紹介します。

ベルと野獣が大広間でダンスをする
有名なシーンがありますが、
その前も、その後も、
愛の物語が繰り広げられています。

起:毎日の窮屈さ

ある夜、遠い国の輝くお城に、
「泊まらせて欲しい」と老婆がやってきた。

そのみすぼらしい姿から断ると、
老婆は見る間に魔女に変身し、
見かけに騙される醜い心の王子様を獣に変えてしまった。


一方で、ベルは発明家の父親と小さい街に住んでいる。

変わり映えしない毎日に退屈し、
本の中で起こる物語の空想ばかりしていて、
街の人からは「少し風変り」と言われている。

そんな美しいベルに目をつけたガストンは、
「ベルこそ、この私の妻になるべきだ娘だ」と強引に言い寄る。

ある日、
何度目かの失敗を乗り越えて完成した発明品を
街に届けに出掛けたベルの父親は、
道を間違えて、
野獣の住むお城に迷い込んでしまった。

★みどころ★
『美女と野獣』で冒頭に”朝の風景”という、
ベルが家から街へ行くシーンがあります。

いつもと同じ朝を過ごして、
ベルは何回も同じ本を読んで、
空想ばかりして”ファニーガール”だと言われてしまう、
ちょっと可哀そうな歌です。

ベルは、こんな毎日に窮屈さを感じているのですが、
それもそのはず。

大自然に囲まれた小さい村なので、
ベルの性格や想像力の豊かさでは、
小さ過ぎる場所なのかもしれません。

承:野獣と出会う

父親を乗せて出発した馬だけが、
ベルの元へ帰ってきた。

父親を心配したベルは、
馬に乗って探しに出かける。

ベルの父親は、野獣の城で捕まっていた。
城に主の断りもなく上がり込んで、
時計やロウソクスタンドになった家来たちに、
おもてなしされてくつろいでいたから。

野獣に見つかり冷たく暗い部屋に閉じ込められてしまった。

ベルがお城を探し当て、
父親の身代わりにお城に残ることに。

もう二度と父親に会えないかもしれないと悲しむベルと、
ベルにどのように接したらいいのかわからない野獣。

2人のお城での生活が始まる。

一方でベルの父親は、
街で一番の力持ちのガストンに野獣を倒すようにお願いをする。

★みどころ★
お城にいるルミエールやコグスワースは、
知らなかったら何の仕掛けも無い時計やロウソク立てなんだけど、
動いて話しているのを見ると・・・よく考えたらすっごい怖い!!!

ベルもベルの父親も、
最初は怖くて攻撃しますが、
すぐに仲良くなるなんて、
さすが想像力が豊かな親子だなって感じます。

ベルは読書家で父親は発明家、
他の人だったら愛の物語にならなかったのかもしれません。

転:打ち解け合う

ベルは悲しみにくれて、
野獣はベルとどのように接すればいいのかわからなくて、
ルミエールたちは野獣とベルが真実の愛で結ばれれば、
魔法が解けてみんなが人間に戻れると信じている。

ベルがお城から脱走したとき、
森でおおかみに襲われてしまった。

傷を負いながらも、
全力で助けてくれたのが野獣だった。

傷の手当をしながら、
素直になって思っていた気持ちを伝え合うと、
相手の優しさに気が付くことができた。

★みどころ★
野獣がベルを晩餐に誘うシーン。
怪物のような見た目の野獣は、
見た目にコンプレックスがあって、
ベルに好きになってもらえるのか、
努力するシーンがあります。

身なりを整えて、
紳士のように振舞い、すぐ怒らない。
お互いが歩み寄るきっかけは、
怒ったり、意地を張らずに、お互いに素直になって、
「助けてくれて、ありがとう」「ごめんね」を言葉にすること。

自分に自信がないときの教訓になりますね。

結:失いたくない人

家で父親とベルが再会できた。

ベルと結婚したいガストンは、
ベルの心を奪った野獣を憎く思い、
野獣を倒そうと街の人たちと城へ向かう。

ガストンは、野獣を見つけ出し激しい決闘が始まる。

しかし、野獣はベルを愛する優しい気持ちが芽生えていて、
ガストンと激しく殴り合う気持ちにはならなかった。
ベルが野獣を探し出したとき、
ガストンが野獣にとどめの攻撃をした。

最後の力を振り絞り、ガストンを城の外に落ちて行った。

致命傷を負った野獣は、
「最後にベルに会いたかった」と素直に気持ちを伝え、
ベルは野獣のことを「愛してる」気持ちが溢れていた。

すると天から光が差して、野獣が王子様に、
召使いもお城も、美しい姿に戻った。

★みどころ★
ガストンと野獣、どっちの強い男が好きですか?
自信満々で自分のことが大好き、
鍛え上げた強いガストンと、

自分に自信が無く、
怒ることでしか感情を表現できなくて、
怪物みたいな野獣。

女性として大切にしてくれるのは、
絶対、野獣ですよね!

正直なところ・・・お城に住めるし、
野獣は王子様なのも、ポイントですけどね(笑)

おわりに

美女と野獣は、温かな愛情に触れたくなる美しい物語でした。

見た目に惑わされることなく、
ベルと野獣のような真実の愛を手に入れたいですね。

ディズニーランドホテルにある、
美女と野獣ルームで物語の中に浸れた体験をまとめました↓

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