★ne-がコラム書いてるよ★

ソアリンの外観と内装を解説。ちりばめられたモチーフの謎を解け!

いつも読んでいただいて、

ありがとうございます。

 

どーも、

ねーです(^^)/

 

ソアリンといえば、

あの特徴的な青くて丸い屋根と、

白くて美しい建物です。

 

ソアリンにスタンバイで並んでみると、

”飛ぶこと”にまつわるタペストリーや展示物があります。

そのひとつひとつに、意味があるんですよ!

 

意味を紐解くと、バックストーリーにつながっていて、

よりソアリンが楽しめちゃう♪というわけです!

 

ソアリンに乗るだけじゃもったいない!

だから、バックストーリーに迫りましょう。

 

青くて丸い屋根はなに?

私がソアリンを初めて見た時、

知的で、堂々としていて、市役所とか図書館といった感じの

イメージがありました。

それもそのはず。

実はソアリンは、

『ファンタスティック・フライト・ミュージアム』という名前の、

博物館なのです!(当たらずも遠からず!)

そして、どんな博物館かというと、

『空を飛ぶことに貢献した人の功績を称える』というもの。

今は当たり前に飛行機に乗ることもできるし、

さまざまな用途の飛行機がありますが、

飛行機が発明されていなかった当時にも、

飛行技術が盛り上がっていたんですね。

そして、もう一つの疑問。

青くて丸い屋根って何なんだろう?

特徴的だから覚えやすいんだけど、

あれって何なのか、とっても気になりますよね。

中身は後でお伝えします!

待ち列の展示物を解説

ソアリンの待ち列には、たくさんの展示物があります。

ひとつひとつ、ゆっくり見ていたいのですが、

私はファストパス派なので、いいんだか悪いんだか、

早くソアリンに乗る部屋まで着いてしまいます。

ファストパスの列を進みながら、展示してある絵画や展示物に、

「なにあれ?」「え?何が書いてあるの?」って、

ただただ、貴重な物の横を素通りするという、

もったいない時間を過ごしていました。

ハッピー15エントリーを使って早く入園してスタンバイ列に並んだとき、

ソアリンに乗るまでの展示が、作り込みが半端なくて、

どっぷり世界観の浸れました。

ただあるだけじゃなく、

それぞれにストーリーがあるんですよ。

これを知ったら、より深い感動に出会えるかも!

屋外の展示

ソアリンに入ってすぐのエントランスの壁には、

ギリシャ神話に出てくる飛ぶモチーフが、

彫刻で描かれています。

ギリシャ神話の想像物とはいえ、

翼がある動物を見ると尊く見えますよね。

目指している”飛ぶ”ということが、

生まれながらにして、備わっているのですから!

羨まし過ぎる!

いや、飛ぶことにそこまで興味がない私も、

羨ましいと思うまでになってしまった・・・恐るべし、ソアリン。

このタペストリーの女性は、カメリア・ファルコ。

ハヤブサを手にのせて、腰に手を当てて、

堂々として凛々しく、美しい女性ですね。

この博物館の2代目館長で、私たちソアリンの案内役。

空を飛ぶことに好奇心と冒険心と情熱であふれている魅力的な女性です。

カメリアの熱い気持ちを、ソアリンに乗る前に、

聞くことができるかも!

このハヤブサは、カメリア家族と一緒に生きてきた、

大事なパートナーのアレッタです。

高く、早く、飛ぶハヤブサは、カメリアにとって、

尊敬と愛情の気持ちを向けていたのではないでしょうか。

こちらは、爽やかなテラス。

見ていて気持ちが良く、美しい光景だなって思いました。

もし、ここでコーヒーでも飲みながら、

飛ぶことについて語り合えたら、 画期的な飛ぶ方法を思いつくかも!なんて。

ディズニーシーの中だってことを、忘れそうです。

テラスを通ったあと次は、階段を降りてコートヤードへ。

コートヤード(中庭)の外側の壁には、

空を飛んでいる絵と共に、技術者の肖像画が描かれています。

翼の形も大きさも形も違っていて、

満を持して、「これ、どや!」的な感じなんでしょうね。

私なら2枚目の、右の鳥の翼の形をしたもので飛ぶかな~

一番、現実的に飛びそうな形ですよね。

なんか、コウモリの翼っぽいし、気流にのってうまく飛べそうな気がします。

この7枚の絵は、隠れミッキーの宝庫なので、

木や雲など、注意してみてください。

コートヤードの先は、ロビーに続きます。

つい黙っちゃうくらいの落ち着き払ったロビーに入ると、

壁にはたくさんの絵が飾られています。

ファンタスティック・フライト・ミュージアムの

オープニングセレモニーの様子が、描かれています。

オープニングセレモニーといえば、テープカット。

偉い人や関係者が何人か並んでテープを切るという、あのセレモニーです。

テープをカットしようとしている中央にいる人が、

先ほど紹介した、カメリア・ファルコのお父さん。

このチェッリーノ・ファルコが、

飛行技術に情熱を傾けてこの博物館の創立者で、初代館長なのです。

さすが!偉い人で、関係者だから、テープカットするわけですね。

絵の中に少女がいるのですが、その子がカメリア。

大好きなお父さんから、

空を飛ぶことを魅力的に語られる日々の中で、

その情熱の火が、カメリアの胸の中で大きくなって、

どっぷりハマっていったのでしょう。

飾られている中で、オープニングセレモニーで使われた、

テープカットの時のリボンとハサミ、

スピーチの原稿も大切に展示されています。

次は、美しさに目が奪われる展示室!

この迫力!この広さですよ!

事前に写真で見ていたのですが、

初めてこの部屋に入った時の神がかり的な迫力に、息が止まりました。

どこから見たらいいのか、見たい物が多すぎて、

目がギョロギョロと動き回り、

心は感動していて大忙しでした(;^_^A

中央にある古代エジプトの記念碑オペリスク(意外と大きい)があり、

ドーム型の青い天井が特徴的な展示室です。

外から見える、あの青くて丸い屋根が、ここなんですね。

ひとつ、謎が解けました!

屋根から少し下を見ると迫力のある壁画が、ドーンと8枚あります。

世界中の人が、飛ぶことを想像した貴重な壁画です。

川や建物でその国の特徴が見て取れるのと、

「そんなことできるの?」っていう飛び方していますね(笑)

カメリアの、

夢を見る力とイマジネーションがあれば きっと空高く舞い上がれる

という名言があります。

空を飛ぶって無謀な挑戦のように感じますが、

この迫力で示されて、ここまで飛行技術が発展すると、

諦めないことが大事だということも、教えてくれます。

手が届きそうな壁には、こんな展示もあります。

よく見える低い位置には、

動物が動くエネルギーを得て飛ぼうとしたり、

気球に動物を乗せて飛行実験をしたり、

そんな様子が見て取れます。

飛ぶことの技術が、かなり進んでいるのがわかりますね。

確実に、安全に、飛べるように実験を重ねて、

アイディアをまとめていったのでしょう。

そして、次はお待ちかねのギャラリーへ。

カメリア・ファルコの肖像画に、

ハヤブサのアレッタの像があり、

待っていると、なんと動き出します!

おわりに

 

ソアリンの待ち列には、

飛ぶことにまつわる展示物がたくさんありましたね。

 

ソアリンに乗った人なら、

飛ぶことがどれだけ感動するものか知っていると思いますが、

世界遺産や有名な絶景、

行きたくても行くことができない場所、

眺めることのできない角度から見る景色は、

体験したことがないくらいのたくさんの感動が押し寄せます。

 

飛ぶことに強い興味があって、研究をして、

いつか飛べるようになりたい、飛べるようになるんだと、

強い気持ちで生きてきたカメリア・ファルコとたくさんの人たちの、

功績を見ることができる博物館でした。

 

 

ソアリンの基本情報の記事は、こちら↓

新アトラクションのソアリン。おもわず拍手、空を飛べる感動体験

 

ソアリンをいろんな席から見た記事は、こちら↓

ソアリンに2回3回に乗ったら、感動が2倍3倍になった話

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