★ne-がコラム書いてるよ★

本当に乗らなきゃダメ?苦手なタワーオブテラーを無理やり乗る方法

いつも読んでいただいて、
ありがとうございます。

どーも、
ねーです(^^)

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_132518-e1585900859438.jpgねー

今度ディズニーシーに行ったら、
タワー・オブ・テラー乗らない?

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_135612-e1585900555483.jpgyou

え~~~Σ(・ω・ノ)ノ!
私が、絶叫系も、落下系も、嫌いなの知ってるよね???

ムリムリムリ!!なんで誘うの??

https://springsong03.com/wp-content/uploads/2020/04/IMG_20200401_132518-e1585900859438.jpgねー

こんなに楽しいアトラクションなのに、
もったいないじゃん!

ぜんっぜん怖くないから、一緒に乗ろうよ~!!!

絶叫系や落下系が苦手な人にとっては、
タワー・オブ・テラーよりも、

平気で誘ってきて、
乗らせようとする人の方が、
どれほど怖いか・・・

苦手な人が、タワー・オブ・テラーに、
どうしても乗らなきゃいけない!っていう前に、
こちらを読んで、備えてください!

タワー・オブ・テラーってこんな乗り物

タワーオブテラーは、
エレベーターに乗って、
それがシリキウトゥンドゥの呪いによって、
数回落ちる・・・っていう、
アトラクションです。

タワーオブテラーの詳しいストーリーはこちら↓

タワー・オブ・テラーのあの謎に迫る!ストーリー、人物像、存続の謎

こわっ===3

って、思った方。
ここで、諦めないでください!
敵を制するには、まず、敵を知りましょう。

★タワー・オブ・テラーの情報★
・所要時間:2分
・定員、収容人数:22名(3列)
・3点式シートベルト(車と同じ)

タワー・オブ・テラーは、
物語になっているので、
エレベーターに乗り込むまでに、
いくつか部屋に入ったり、
暗い通路を進みます。

乗り場までの通路を、詳しく説明します。

まずは流れを知って怖さ克服!

タワーオブテラーに乗りたくない人は、
「もうどうでもいい!早く終わってくれ!」
そんな風に思っちゃいますよね。

そんな人にとっては地獄でしょうけど、
流れを知って少しでも、不安を解消しましょう。

2つの部屋

タワーオブテラーのロビーの次は、
ハリソンハイタワー3世(このホテルのオーナー)の部屋を2つ通過します。

最初は、今までの冒険の写真がいっぱいある部屋、
次は、特別な部屋で、ハリソンハイタワー3世から、
謎の忠告を受けます・・・

大きい音と、暗闇に注意!

倉庫の中

薄暗い通路を進んでいくと、
貴重な石像や美術品が
無造作に置いてあります。

まさに、倉庫!

これから乗るのは、
業務用エレベーターなので、
ホテルのバックヤードってことですね。

「何名様ですか?」

前の人のあとを進んでいくと、
キャストがいて、
人数を言うと、番号を伝えられます。

案内された入り口に入ると、
足元に番号が書いてあるので、
伝えられた番号の上に立ちます。

乗る場所、業務用エレベーターへ

キャストから、番号を呼ばれたら、
番号の座席に座ります。

さあ、最上階まで、いっきに行きましょう!

タワーオブテラーのここに注意!

「タワーオブテラーが怖い!」と思うポイントは、
”落ちる!”ですよね。

実は、その外にも恐怖をあおる演出が
7つあるんです!

でも大丈夫!
事前に知っておけば、
必要以上に怖い思いはさせません!

タワーオブテラーに乗っていて、
すごく高いところへ上がっていっている音、
すごく下がっている音がします。

”音”というのは、空気が早く動く音がするのです。
言葉でいうなら、シュンシュンというか、
シューシューというか。
この音から、とっても怖く感じます。

怖くて、目をつぶっている人には、
嫌でも耳に入ってきてしまうでしょう。

2つの部屋

タワーオブテラーの業務用エレベーターに乗り込むと、
まず、後ろに下がって、上昇します。

少し上がると、何階かに着いたように、
”チン”って音がして、扉が開きます。
いなくなったと言われている、
ハリソンハイタワー3世?!
なんでここに?

そして、もう1つ上に上がり扉が開くと、
この呪いの主、シリキウトゥンドゥが!

そのあと、最上階までいっきに上がって行きます。

暗闇

https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/attraction/detail/243/

タワーオブテラーに乗っていると、
目の前は、ほぼ暗闇。

視界がふさがれると、
”見えない”という恐怖に襲われます。

怖いのに無理やり乗っている人は、
キャストとお別れして扉が閉まったあと、
真っ暗になった瞬間に、
「キャ~~~!!!ママ~~~!!!」
って叫んでいる、若い男性がいました(笑)

振動

落ちたり、上がったり、
とってもスムーズに動くアトラクションなのですが、
ある瞬間だけ、合図のように振動します。

その瞬間は、
最上階から落ちるとき!

最上階に着いて2~3秒止まり、
3回細かく”トントントン”と
エレベーター全体が振動してから、
落ちて行きます。

いつ落ちるのか知りたい人は、
思い出してくださいね。

高さ

タワーオブテラーの建物自体は、
高さ59メートル、14階建てです。

落ちると言ってもビルの14階から1階まで、
一瞬で落ちるわけではありません。

写真の緑の部分が、
アトラクションとしての最上階の場所です。
(緑の部分は、ダミーということですよね(笑))

”最上階”と言うので、屋根の下まで行くのかと、
思うじゃないですか!

そして、緑の場所までだと思うと、
最上階が低く感じませんか?

落下のコース

垂直に上がったり、下がったりするのが、
タワーオブテラーです。

乗り場がABCと3種類あって、
コースが少し違うのですが、
おおまかなコースは、
次のような感じです。

・最上階から1回目の落下
・上がって下がってを2~3回
・最上階へ行き下まで降りる

人の叫び声

怖いときの人の叫び声は、
かなり危機迫っていて恐怖をあおられます。

同じエレベーターに、
無理して乗っている人がいたら、
「無理無理無理無理!」
「もうダメだって~~~」って、
叫ぶ人もいます。

暗くて上下に動くアトラクションの中で叫ばれたら、
結構怖いものです。

座席、どこが怖くない?

タワーオブテラーの座席は、
3列です。

さて、どこが一番怖くないのでしょうか。

タワーオブテラーの座席
          前
1列目 7名 〇〇〇 〇〇〇〇
2列目 7名 〇〇〇 〇〇〇〇
3列目 8名 〇〇〇〇〇〇〇〇

この中で、どこが一番怖くないのかというと・・・

どこでも変わりません。

というのも、
1列目で一番前なのも、
2列目で前後に人がいても、
3列目で前に人がいるのも、

落ちるときは落ちます。

そして、一番怖い席といえば、
3列目の左から4人目です。

目の前に席が無い!!!

タワーオブテラーが怖くない私は、
この席に座ったことがあるのですが、
足が伸ばせて、楽しかったです♪

荷物ってどうするの?

タワーオブテラーって垂直落下するのに、
手荷物をどこに置いておくのでしょうか。

手荷物は、足元に置きます。

足で挟む感じで、
しっかり固定します。

大きめのリュックやバッグは、
足で挟みやすくて、
ポップコーンバケットや小さい荷物は、
どこかにいかないように、
モモあたりで挟んでおきましょう。

マフラーやタオルなど、
軽い物はバッグの中に入れましょう!
(飛んで行ってしまいます)

どんな落ち方するの?

普段、”落ちる”ということがないので、
タワーオブテラーの垂直落下は怖いもの。

どんな落ち方かと言えば、
正直、落ちてるのか、上がっているのか、
わかりません(;^_^A

ほとんど暗いから!

外が見える最上階に行かないと、
「あっ。一番上まで来たから、あとは下がるんだな」って、
思いません。

ここだけやせ我慢!

https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/attraction/detail/243/

タワーオブテラーは、
写真撮影するポイントがあります。

怖いかもしれませんが、
そこだけやせ我慢しましょう。

写真撮影するのは、
一番最初、外が見える場所に行ったとき、
さっき言った、『振動』のあと、
白いまるのところにカメラがあって、
そこで撮影をします。


怖くて下見ちゃうのは、
もったいない!!


乗りたくないのを頑張って乗るんだから、
下がる前に、とびっきりのポーズをとりましょう。

乗った後、本当に怖かったら?

実際に乗るとき、
本当に怖くてしょうがないと思いますので、
少しでも怖さを感じないように、
コツを2つ紹介します。

①足を浮かす
上がって下がるという、
乗り物自体の動きを感じてしまうと、
怖さが倍増します。

そこで、モモから足を浮かすと、
浮く感じも、下がる感じも、
感じにくくなります。

一緒に乗っている人にも、
バレずらいのが、メリットです!

足で挟んでいる荷物に注意です。

②叫ぶ
大きな声で叫ぶ!と、
怖いという感情を散らすことができます。

タワーオブテラーには、
「本当は怖いけど、乗って見よう!」って、
乗る人がいるのですが、
みんな大きな声で叫んでいて、
乗り終わったあと、「楽しかった~!」って、
スッキリした顔をしている人をよく目にします。

日頃のストレス発散にも、
大きな声で叫んでみましょう。

③乗って楽しかった思い出を覚えておく
力抜いてみたり、大きな声を出してみたり、
いろいろしてみても怖かったら、

乗った後の、
「○○が乗ってくれてよかった~」
「楽しかったね!」
「また、乗ろうね♪」


って、
あなたが頑張って乗った結果で
喜んでくれたのを覚えておくと、

5回に1回乗ってもいいかな?って、
思えてきますよ!(笑)

おわり♪

ここまで読んでくれて

ありがとうございます!!

 

次の記事で、また会いましょう\(^_^)/

 

コチラも見てね\(^o^)/

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