★ne-がコラム書いてるよ★

ディズニーで落とし物しちゃった!確認すること、落とし物センター

こんにちは★
数あるサイトの中でスプソンを
選んでくれてありがとうございます。

野獣の城に住みたい、姉のne-(ねー)です☆

ねー
ねー

ディズニーで落とし物したことがあるんだけど、血の気が引いたね。

買ったグッズ、スマホ。

スマホはクレジットカードや千円札を数枚入れてたから、
取られたらどうしようって冷汗が止まらなかったな。

隣にいた私もどうしようか、ドキドキしたよ。


もう必死で、あの場所に行ったよね。

ディズニーで落とし物したとわかったとき、
ドキドキして、焦ります。

だけど、落ち着いてください。

私は今まで落とし物をしたことがあって、
まずはとある場所に急いで向かいました。

落とし物に気が付いたら
まずは・・・

ディズニーでの落とし物について
ご紹介します。

ディズニーで落とし物

ディズニーにいると、
楽しいし、
持ち物をたくさん持ってるし、
気になる物があっちこっちにあって、
普段落とさないような物を落としてしまうんです。

私が落とし物を何回もしてるので、
少し言い訳が入ってますが(^^;)

たくさんの人が入園してるし、
買ったばかりの物は「私の」ってわかりずらいし、
誰かに盗られてるかもしれないし、

って思いますが、

あきらめずに
遺失物センターに行ってみましょう。

あきらめなかったから戻ってきたパターンを
落とした物別にお話しします。

スマホ

いつも、常に肌身離さないはずなのに、
他のことに気を取られていると
ベンチやテーブルに置いて離れてしまうのが、
スマホです。

スマホのパターン1

その日は、ディズニーで七夕のイベント中。
せっかくなので、浴衣で行きました。

台にスマホとその上に小さいバッグを置いて、
ミッキー型の短冊に願い事を書きました。

書き終わると、バッグを持って、
短冊を結び付けて、写真撮影!

次にご飯を食べようと列に並んでいると・・・

あれ?
スマホどこにしまったっけ?

一緒にいた妹に
「私のスマホ渡したっけ?」と言うと
「持ってないよ」・・・Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

やばい!
書いた台のところに忘れた!

浴衣姿と下駄という歩きにくい恰好が
うらめしかったのですが、急いで戻りました。

近くにいたキャストに聞いてみると、
「見てないですね。
遺失物センターに行ってみてください。
届いてるかもしれません」

と教えてもらって、
すぐに向かいました。

行ってみると、
誰もいなかったので
すぐに対応してくれました。

伝えた内容は、

スマホカバーの形と色
中にあるクレジットカードの会社と絵柄
千円札数枚あったこと
場所と時間

詳しく話した後に、
キャストが「届いているか見てきます」というので、
心臓が飛び出そうになりながら待ちました。

3分くらいだったかな?
なんで置いてっちゃったんだろう、
バッグに入れておけばよかった、
人がたくさんいたから盗られちゃったかな、
なんて不安で仕方ありませんでした。

すると、
私のスマホを持ってキャストが戻ってきました。

あ~~~!!!

すぐには、もらえません。

私が言った内容と現物が合っているか、
確認したあとで渡してくれました。

最後に、書類にサインをして、
「ありがとうございました。
もう離しません!」と宣言をしました。

今回は、遺失物センターに届いていて、
すぐに手元に戻ってきたパターンでした。

スマホのパターン2

ビックサンダーマウンテンを乗り終わった後、
トイレに行く家族をベンチで待っていました。

父がスマホで仕事のメールをしていて、
私は持ち物の整理をしていたんです。

家族がトイレから戻り、
父がリュックを背負うために
スマホをベンチに置き身支度をしました。

次に、両親はレストランへ、
姉妹はスペースマウンテンへ別れることに。

スマホでやり取りしようと別れたのですが、
すぐに母から
「お父さんのスマホがないの。
きっとさっきのベンチだと思う」と連絡がありました。

スペースマウンテンに乗った後、
待ち合わせた遺失物センターに向かいました。

スマホの特徴を伝えて待っている両親と合流し、
キャストが出てきました。

「スマホは、ベンチの近くにあったレストランの
キャストが預かっているので、取りに行ってください」

という新しいパターンでした。

お礼を言って、
すぐにそのレストランへ。

安心しましたが、
まだ手元に戻ってきていないので、
少しドキドキが残ります。

そして、遺失物センターがある
ディズニーランドのエントランスから、
ビックサンダーマウンテンの奥のレストランまでは
だいぶ遠いので、だいぶキツかった・・・

レストランのキャストに伝えると、
奥から持ってきてくれました。

今回は、遺失物センターではなく、
届けられたレストランのキャストから
手元に戻ってきたパターンでした。

ぬいぐるみバンド

ディズニーシーのトランジットスチーマーラインの、
ディズニーシー一周のコースを楽しんでいるとき。

12月の夜は建物や街頭、アトラクションで
イルミネーションがとってもキレイなんです。

その分、とっても寒い・・・

なので、持っていたひざ掛けをリュックから出して
使っていました。

降りて、ひざ掛けをリュックに戻して
次にミニーちゃんのグリーティングに行きました。

少し時間があったので、ベンチに座っていると、
父がリュックをガサゴソ探っていました。

「どうしたの?」って聞くと、
「ぬいぐるみバンドが無いんだよ」と。

夜で暗かったので、
スマホのライト懐中電灯を使って
リュックの中を大捜索!

結局、どこにもありませんでした。

「ひざ掛けを出したときに一緒に出ちゃったんじゃない?」
私はたまに、バッグからタオルを出そうとすると、
ティッシュが一緒に出てくることがあるので、
今回もこのパターンかなって思いました。

ただ、本当にそこで落としたかもわからないし、
ぬいぐるみバンドってグッズで売られているので、
自分の物だって証明できないですよね。

どうなるんだろう・・・って不安でした。

時間が無かったので、
ミニーちゃんのグリーティングをしてから、
遺失物センターに向かいました。

何組か前に並んでいて、5分くらいで順番が来ました。

我が家は4人共、
同じぬいぐるみバンドを持っているので、
目印として父の物はタグを切ってあったんです。

それも伝えました。

キャストが「届いているのか見てきます」と裏手へ。

すると、ありました!

やはり、ひざ掛けを出したときに
一緒に出てしまったようで、
乗ったトランジットスチーマーラインのところに
落ちていたそうです。

は~よかった!

グッズを落としたら出てこないイメージがありますけど、
遺失物センターに届いているパターンです。

グッズ

その日は、ハロウィーンのグッズ発売日でした。

年パスで入れたので、日中に用事を済ませて、
夜にディズニー入り。

お目当てのハロウィーングッズを買い、
トイレに行きました。

トイレで買ったグッズをドアのフックにひっかけて、
バッグをひっかけて・・・

トイレから出て、出口に向かい、
これで今年のハロウィーンも
このグッズで楽しめるね・・・

あれ?グッズを入れた袋を持ってない!

きっと、バッグだけ持って
グッズが入った袋を忘れてきちゃったんだ。

すぐに、遺失物センターに行き、
レシートを見せて、
買ったお店、時間、物を正確に伝えました。

残念ながら、
この時点で遺失物センターには届いていませんでした。

もし落とし物が出てきたら、
伝えた住所に送ってくれるということなので、
届くのを心から祈って待ちました。

すると、3~5日後に自宅にディズニーからの郵便物が!

買ったグッズがそのまま入っていたんです。

もう、ホッとして、本当に嬉しくなりました。

買ったらレシートが証明になって、
後日届いたパターンです。

サングラス

夏の太陽サンサンのある日。
日よけでサングラスをしていました。

屋内に入るたびに外してポーチに入れて、
外に出てまたかけるの繰り返し。

「面倒だからもうしなくていいや」って思うのに
日差しが強すぎて結局カバンから出してつける。

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターに乗り終わって、
カバンをガサゴソ・・・

うそでしょ!?サングラスを入れてたポーチしかない。

ポーチのチャックは全開で、
留めのないトートバッグだったので
何かの拍子に落としてしまったのかも・・・。

すぐアトラクションのキャストに聞いてみました。

特徴を聞かれたけど、
落としてしまったショックと、
サングラスってだいたい同じ色形だし
はっきり「私の」ってわかることを
言いたいのに思い出せなくて、
めちゃくちゃ焦りました。

数分待って無事受け取ることができました。

落とした直後だったので
戻ってきたパターンです。

落とし物を見つけたら・・・

私が落とし物をいくつかしたから、
っというのがありますが、
落とし物を見つけたら近くのキャストに渡します。

こんなパターンがありました。

スマホを拾った

ビックサンダーマウンテンに乗り込むとき、
座るイスのところに、光ってる画面が見えました。

周りが薄暗いので、めっちゃ目立ちます。

安全バーのチェックに来たキャストに
「スマホの落とし物です」って渡しました。

私たちの前には若い男女が乗っていて、
見ると小さいバッグだったので、
スマホはポケットに入れていたのでしょう。

キャストが、
「スマホや飛びやすいカチューシャなどは、
バッグの中にしっかりしまってください」

とくりかえし注意してくれています。

こうやってスマホを忘れやすいんだなって感じました。

新幹線のチケット

ディズニーシーの
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジに
乗り込むとき、
足元に何かがあるのが見えた!

だけど、足元が暗くてよく見えなかったけど、
拾ってみると、新幹線のチケットでした。

スタンプが押してあったので、
もう使用済みかもしれませんが、
もしこれで、乗れないことがあったら
大変だと思って、
キャストに渡しました。

アトラクションの乗り降りって、
暗いし、早く動かなきゃいけないから、
物を落としやすいのかもしれませんね。

頼りの落とし物センターの場所

落とし物に気が付いたら、
まず行くところはココです!

ランドもシーも、
エントランスの近くにあるので、
覚えやすいですね。

ディズニーランド

ディズニーランドの遺失物センターは
エントランスの近くにあります。

メインストリート・ハウス

ワールドバザールを背中にして、
右側の建物沿いに進み、
コーナーになるのがメインストリート・ハウスです。

ディズニーシー

ディズニーシーのエントランスに
ウォルト・ディズニーとミッキーの像があるのですが、
その左側にあります。

ゲストリレーション

冷静に話そう

落とし物して、不安でいっぱいだと思います。

キャストは冷静でいるように
つとめているんだけど、

こっちがパニックになっていても、
場所が思い出せなくても、
「それって、〇〇じゃないですか?」など、
向こうから言うことはほとんどなく、
話すまで待っています。

初めて遺失物センターを利用した時
冷たいな・・・って感じてしまいましたが
話していくうちに冷静になったし、
反省しました。

遺失物センターへ行く前に
失くした場所・物の特徴を
冷静になって整理してみましょう。

さいごに

楽しく遊んでいれば、
物を忘れてしまったり、
落としてしまうことは
ありえることです。

こうやって落として物が戻ってくると、
拾って頂いた方、
遺失物センターに届けてくれたキャストの方には、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

どんな些細な物でも、
誰かにとって大切な物かもしれません。

物が落ちていたら、
キャストに渡すようにしましょうね。