★ne-がコラム書いてるよ★

ディズニーのここがイヤ!マナーやルールの落とし穴の7選

こんにちは★
数あるサイトの中でスプソンを
選んでくれてありがとうございます。

野獣の城に住みたい、姉のne-(ねー)です☆

ディズニーって楽しい場所!

非日常を感じられて
何してても笑顔になれて
ディズニーに来てよかった、
そんなすがすがしい気持ちになれます。

だから、何回も行きたくなっちゃう!

だけど、
こんな風に思ったことありませんか?

キャストから注意された、
マナーが悪い人が近くにいて迷惑だった、
誰も注意しないけど、これっていいの?

楽しみにしていたディズニーの時間に
「どうなの?」って思う行動をしている人を見ると
ザワザワしますよね。

ディズニー大好きで、
パークに通う私でも
ここがイヤってことがあります!

楽しいだけじゃないパークを知れば、
人に迷惑かけてしまうことや
イヤな場面を避けるヒントになる!

ディズニーのここがイヤ!

ディズニーで遊んでいて、
ここがイヤ!って思ったことありますよね。

知らず知らずのうちに
人に迷惑をかけてるかもしれません。

逆に、他人の行為で
迷惑に思うこともあるでしょう。

パークに行って
困ることが多いポイントをまとめてみました。

①禁止事項が多い

ディズニーでは、
ゲストが守るべきルールがたくさんあります。

これは、他の人を気遣ったものが多く、
気遣われる側なら嬉しいのですが、
注意される方は気分がよく無いことがあります。

楽しいことの最中で注意されたら、
「なんで邪魔するの?」って感じますよね。

例えば・・・

ショーやパレードが始まる前に、
「カメラは自分の頭を
超えないところで撮ってください」

というもの。
(撮影OKのショーやパレードの場合)

頭ではわかっていてもいざ始まってみると、
前の人の頭が邪魔で
キャラクターの頭から足まで見えないことがあるんです。

前の列とほとんど段差がない席だと、
舞台上のキャラクターが見えないこともあります。

SNSに載せないにしても、
どうせ撮るなら人の頭が入らず、
キャラクターの足元まで撮りたいし、
よく見えなかった思い出まで
残したくないというのが本音です。

そうすると、
手を少し上げて高い位置から撮ることになるんです。

どんな理由があろうと、
ルールを守らないゲストがいれば
キャストは注意しに来ます。

だいたいの人がキレ顔になりますよね。
いい思いはしないです。

しかし、
後ろの人からしたら、
人の頭で見えない上に
かろうじて見えた隙間を
撮影中のスマホの画面や上げた腕で
キャラクターのかけらも見えなくなることは、
最悪以外の何ものでもありません。

こんな風に、
自分がしたいことを
したいままにできないことがあるんです。

周りの人の影響も考えないといけない。

たまにキャストの目が届かず
マナー違反してる人がいると、
「私も撮りたいの我慢してるのに」ってイライラするし、
「あの人注意されちゃうな」ってソワソワもする。

楽しい場面にブレーキがかかるような
細かいマナーやルールが多いのも
パークのイヤなところ、とも言えます。

確かに、キャストから注意されて、
気分が良くないこともありますが、
安全のための禁止ルールなので、
しっかりと受け止めたいですね。

②めっちゃ並ぶのに体験時間が短すぎる

ディズニーにいると、
何するにも待ちますよね。

入園、アトラクション、レストラン、
ショップのレジ、ポップコーンワゴン、
何かしたければ、並ばないと何もできません。

この待ち時間が嫌いな人が多いと思います。

例えば、
乗るのに60分待っても、
3分で終わってしまう
アトラクションがあります。

じっと列に並び
耐えた時間に対しての報酬が
小さくてがっかりしますよね。

私は、
長い時間待ってでも乗りたいか、
時間をずらして

待ち時間が少なくなるのを待つのか、
振り分けて考えています。

例えば、ホーンテッドマンションは、
日中は60分を超えるほどの待ち時間ですが、
閉園間近になると、13分ほどで乗れます。

長い時間待つと体力を奪われて、
そのアトラクション自体が
嫌いになってしまう前に、
どの程度そのアトラクションに乗りたいのか、
本気度を自分で確かめてみましょう。

また、ディズニーで避けられない待ち時間が
苦痛になってしまうかどうかは、
過ごし方によって大きく変わってきます。

ぜひ!!
アトラクションのバックストーリーや
建築物のクオリティなど
ディズニーでしかできない話を
してみるといいですよ!

おすすめ記事

③撮影禁止区域がある

ディズニーで撮影禁止があるのは、
アトラクションです。

Qラインと言われる待ち列も、
アトラクションによっては

撮影禁止のところもあります。

そういう場所は
とっても雰囲気のあるロケーションで
思わず取りたくなるんです。

撮影したい気持ちをぐっと抑えて
よく見ることに徹しましょう。

例えば・・・

ソアリンや
タワー・オブ・テラーは、
待ち列の途中から
「ここからの撮影機材・
携帯はしまってお進みください」
キャストからアナウンスがあります。

スプラッシュマウンテンや
プーさんのハニーハントは、
アトラクションに乗っている最中は
撮影禁止になっています。

もしカメラを構えていたら、アナウンスで
「撮影機材はしまってお楽しみください」と
ライド中であっても注意されます。

それなのに、
まわりを撮ったり、自撮りしたり、
何も気にせずに撮影している人がいます。

そういう人を観察してみると、
キャストが注意事項を話しているときに
騒いでいたり、スマホに夢中で
ほとんど聞いていません。

最悪の場合、
アトラクションの止まったり、
止めたことによる安全点検で
再開までに時間がかかったり、
余計な手間がかかってしまうことも。

撮影禁止だということは、
キャストや
待っているときに流れているアナウンスで
注意していますので、

「ここでのルールは何なんだろう?」って
一度は耳を傾けるもの
マナーかもしれません。

④鳥にエサやり

ディズニーには、
ハト、スズメ、カモ、カラスなどを
よく目にします。

ディズニーでは、ほとんど外にいるので、
自然なことですよね。

外の席でご飯を食べていたり、
ベンチでポップコーン食べていると、
どこからともなく鳥がやってきます。

ゆっくり食事ができないことがイヤ。

「ちょうだい、ちょうだい」って
言っているみたいに寄ってくるのが
可愛いなって思ったり、
野生の鳥はなかなかお腹いっぱい
食べられないだろうからって
かわいそうに思っても、
エサやりは禁止です。

ひとつあげると、
たくさんの鳥が寄ってくるし、
もっとくれって迫ってくるし、
ひとつあげるという
些細なことが生態系に悪影響になるんです。

ディズニー側からも
野鳥へのエサやりは禁止されています。

ポップコーンひとつだけ、1羽だけ、
という気持ちを静めて、
野鳥との距離を保ちましょう。

鳥たちは
パークにいる人間は乱暴しない、
近くに行けば何かもらえると
知っています。

スズメは追い払っても
しつこく近づいて来るし、
カモはくちばしで突っついてくるし、
カラスはいつも上から観察していて
食べ物を狙っています。

たとえ子供が思いやりでしたことでも
しっかりと大人が止めてください。

⑤酔っ払い?!

飲み過ぎ注意!

ディズニーシーもランドも、
ビールやカクテルが飲めるようになりましたね。

お酒が好きな人にとっては、
楽しみのひとつ。

お酒をたしなむ、程度ならいいのですが、
中には飲み過ぎてしまう人もいます。

ソアリンに乗り込んで
安全のためのシートベルトをしていると、
後ろの列の女性グループが
なにやら騒がしかったんです。

些細な事に大爆笑につぐ大爆笑が巻き起こり、
誰がどう見ても、酔っ払いそのものでした。

その時の様子を書いた記事はコチラ!

4/7インレポ★ソアリンで出会った酔っ払い?グループ
(スプソン公式アメブロ)

⑥キャラクターの前で何したらいいの?

グリーティングを待ってるとき、
他の人がキャラクターと
楽しそうに話をしていたり、
同じポーズで写真を撮ってたり、
「なんか楽しそう」
「私たちもそうしよう」
って気持ちの準備しますよね。

いざ自分の番がまわってくると
何もできない・・・

並び始めと撮影直前で
キャストが注意事項を教えてくれるのですが、
「この後、多くの人がグリーティングします。
なので、なるべく1分以内におさまるように
ご協力をお願いします」
って言われるんです。

この1分ってなかなか難しい。

相手(キャラクター)は話さないから、
こちらがリードしていかないといけません。

グリーティングが不慣れだと、
どういう風に話せばどう反応するのか、
見当もつかないでしょう。

同じようにしたくても、
何を話したらいいのか、
どんなポーズで一緒に写ればいいのか、
どうしたらいいのかわからないですよね。

いざテンション高く!と言っても、
どこかで冷静な自分がいて
「何やってんだろ・・・はずっ」って
なるかもしれません。

キャラクターグリーティングは
ほとんどが他人に見られてる中で行われます。

これが自分の殻を破れなくする
イヤなところだったりします。

もし、見当違いのことを言ってしまえば、
めっちゃ恥ずかしいですもんね。

もともと明るい人なら、
友達と会ったときのように、
「こんにちは~」
「かわいいポーズして!」って、
積極的に話しかけて、
貴重な時間を最大限楽しめるんです。

キャラクターの前で迷っていると、
なんとなく写真撮って、
なんとなく終わっちゃって、
「もっと楽しみたかったな・・・」って
心残りになります。

前の人と同じ言葉をかけてもいいし、
同じポーズでもいいし、
写真を撮る前に自分の中で、
「これだ!」って決めてから
挑みましょう。

⑦交通機関が激込み

ディズニー周辺は、
道路も電車もめちゃくちゃ混みます。

人混みが嫌いな人にとっては、
ディズニーで疲れ切った上に
舞浜駅で人の多さにうんざりしたり、
進まない車列にイライラするでしょう。

パーク内は、
たくさんの人がいられるように
工夫して作られていますが、
一般の道路や駅ではそうもいきません。

人が多いことで生じる渋滞は
進んでるようで進まないし、
渋滞を抜けようと
強引な運転をする人が現れ
ヒヤッとしたり、イライラしたり。

満員電車を避けて1本遅らせたとしても
待ってる間に人がどんどん増えていき、
乗り時を見失うこともあります。

これがイヤ!

開園時間に行き、
閉園時間に帰ろうとすると
混雑に巻き込まれます。

1時間でもずらしてみましょう。

帰宅がスムーズにいけば
パークでの思い出も
より良いものになるはず!

さいごに

細かいマナーやルールがあると
窮屈な気持ちになります。

だけど、
やってはいけないことを知っていると、
周りから注意されることも、

人に迷惑をかけることもありません!

ここにのせたのは一部ですが、
前回よりもっとディズニーを楽しむために
知っていて損はありませんよ。